最近、ツバメ見た?…そういえば見ませんね:読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120509-00001193-yom-sci
こんな記事が朝刊にあった。ニュースでも取り扱っていたところもありますね。
これって都心部とかではないかな~。
うちの方は、ツバメはほんの5~6年前までは近所ではほとんどみることは
なかったのですが、3~4年前ぐらいにやたらとツバメを見かけるようになり、
ご存知の通り、我が家にも巣が建築され、中古3年目(だっけ?)になる物件
であります。
現在は新婚ツバメ夫妻が居住しています。
この記事とかニュースとかで見た限り、都心部のツバメたちがこっちの方に
移住してきたんじゃ?って感じてしまった。
ほんと、凄いんですよ?ツバメの数。ご近所ではツバメの巣対策を施したり、
ツバメの糞に対策練ったりと、ツバメ天下の場所でもあります。
天敵のカラスが少ないからかねぇ…。といってもカラスはいますが、都心部
から比べたら少ないだろうけど…。
と、いうことで日本野鳥の会ではツバメの生態調査をしているそうです。
「消えゆくツバメを守ろうキャンペーン」
こうなると、頭上注意もそうだが、無事ヒナが誕生することを願ってはいられない。
もちろん、詳細調査に協力したことはいうまでもない。
だぁ~って玄関開けたら、頭上見上げるといるんだもん、可愛くなるのは当然でしょ~。

いよいよ、巣立ちです。
5号、一番最後に産まれた子ですね。っていうのも他の子つばめたちよりも一番小さいので、単純に5号とし、そう思っています。
そんな5号もやっとこさ一歩踏み出し、兄弟たちに続け!!と勇気を振り絞ってます。

見ての通り、他の兄弟たちはこれからの遠征訓練と準備に主と嫁と共に特訓を始め(ってたぶんね。)5号だけが残っています。

しばらく玄関ドアにいたけど、しばらくしたら彼なりに勇気を振り絞って、とてつもなく大きな世界に一歩踏み出しました。主や嫁、そして兄弟たち、そして仲間の元へと…。その時、たくさんのツバメたちが空中に舞っていました。
「早く来いよ~」ってな具合に…。
この兄弟たち(うちの子出身とつい言いたくなるけど)、ちゃんと立派なツバメとなってまた帰って来てくれるだろうか。
調べてみると、ツバメの生存率はかなり低く、30%~40%前後だそうだ。無事に海を渡りきってまた戻ってくるとなると1%にも満たないとか。
自然の厳しさを改めて知った。
でも、無事に成長し巣立ったことは何より嬉しいものだ。自然の生き物だから、可愛いとかの感情論でどうにかしようというのは間違えで、自然は自然なりの厳しけどルールを守って我々人間は接してあげなくてはいけないと思うのだ。
これからしばらくは若鳥たちと合流し、いろいろと訓練をこなして10月には南に渡るそうだ。頑張れよっ!!
そして、3年目を迎えた中古住宅。来年のツバメたちのために撤去して更地にしておくかな…。それとも中古のまんまがいいのかしら…。非常に悩む。

午前中は外出。なので、午前中の出来ごとだったかどうかは分からない。午後、来客があり、その時に初めてひなれんじゃーが初飛行を(といっても多分1M程度)したのを見かけて、そろそろ本格的に巣立ちに向けて実践練習となってきたようだと感じた。

玄関ポーチにある電灯に必死にしがみついて、一生懸命、飛行訓練と外の世界を勉強している姿ってなんとも微笑ましい。

(多分ね)1号と主と嫁とで残りの4兄弟たちに、「ほら、きてごらん。」と(全くの想像ね)促している。

しか~し、戸惑いは隠せない(笑)。ちょっとした短い距離でも、子ツバメたちにとっては大冒険だもんね。

中古住宅の縁に小さな足で体を支え、羽ばたきの練習を始める2号(たぶんね)

(たぶんね)3号も加わり、ちょっくら今日辺り1号に負けじと飛ぶかって相談(たぶんね)。でも、やっぱり勇気いるよね~(涙)。

その点、早くも大人の第一歩を踏み出した(たぶんね)1号。
明日から、兄弟たちも勇気を振り絞って特訓だね~。
いよいよかーーー。無事に何事もなく成長した嬉しさと、巣立って行くんだという寂しさ、何とも言えない。

産毛が見られなくなり、いよいよ、巣立ち準備万端といった所でしょうか?
フンをする様子も危なげな様子ではなく、しっかりと羽を広げてバランスを取り、足の力もついて来たんだな~と実感。それと同時にフンの回数もそれはそれは倍に増え、見事なまでにすぐに古新聞をフンだらけにしてくれます(苦笑)。そして、よく肥えていること(笑)。
ひなれんじゃーの1号、2号は(たぶんね)盛んに羽を広げて、明日ぐらいから飛行訓練?をして巣立っていくのかな~と言った感じ。最近、(これも多分ね)他のツバメたちが巣立ちを促しているかのごとく、よく飛んできます。
んーーー、なんだか感慨深いですねぇ。意地のごとく観察してましたから(笑)我が子のように見てしまう、野鳥・ツバメ。

最近、嫁もひなれんじゃーの傍にいる時間が多く、やはり巣立ちを促しているんかなーーという様子。あ、主。?働いてますよ(爆)いつの世も、人も動物も何も主たるもの働くようで(苦笑)。
後、2~3日って所でしょうかね。毎朝「ビービーッ!!」とうるさい日々でしたが、それはそれで静かだと寂しくなるんだろうな~。

大きくなったよな~。ツバメって言っても分かる様になってきて、ちょっぴり感無量。そして、狭小住宅ながらも5羽でちゃんと並んで、主と嫁が運んで来る、”めし”をひたすら待っている。そんな姿もまた可愛い♪

狭いながらも工夫している。
団子状というか2段重ねで上手く空間を利用し、5羽の子ツバメたちは快適に過ごせるよう兄弟たちで知恵を絞って生活している。(ホントか?)真偽のほどは別として、なんとも微笑ましい団子ツバメ。

またデカくなったねぇ…。ここまで育ってくると、ツバメっぽく見えてくる。顎下もうっすらと赤く色づき始めてきてるし…。翼もいっちょ前だわ(笑)。
しかし、タイトル通り…狭小住宅ゆえに5羽の子ツバメたちの苦しい様子…。しかも本日は、こちら熊谷近郊は笑っちゃうぐらい暑い(涙)。窓全開で何とか持ちこたえたものの、それは午前中まで。PCもこの暑さでやられるので、エアコンを入れる。28℃でも快適だった…。ありがたや、エアコン。
そして、子ツバメたちは暑さで(多分?)へばり気味。一日狭小住宅にいるんだもんねー。辛いよなぁ…。主も嫁も軒下で避暑してたし…。
とりあえず、落ちないでおくれ…。

ここまで来ると意地というか何というか、観察と撮影が完全に日課となったわたくし。
ちょっと写真が見ずらいのは、玄関ドアの隙間から撮影しているため。暑いんで、玄関ドアを開けておくと風通しが更に良くなるので、本当は全開といきたい所だが、子育て一家がいるため、半開き状態。

あれ?数が合わない。
…。
4兄弟じゃ、ない、の?

う、うそだろ…。
油断した…。

そ。確かにどーでもいいんだけどね(苦笑)。
前日は、一日外出だったのだが、今日ふと見上げると、ヒナが着色されていた。
たった一日見なかったが、成長が早い。やはり、野生で生きる大変さがすごく分かる。

よ〜く見ると、頭には産毛もありヒナらしく可愛いらしい姿に成長していた。
ん?ん??・・・んんっ?!
産毛の数が多い(汗)

嫌な予感…。そうだよね、卵の殻ってそういやいくつか落ちてたよな…。

3羽だ。3兄弟なのだ!通りでツバメ夫婦がせわしなく、入れ替わり立ち替わり出入りしてたのだ。
まさしく、頭上注意である。
夕方帰宅後、相変わらず夫婦は忙しくヒナたちに餌を運んでいる。
はっ!! あ、あ〜っ!!

嘘つき、自分。
4兄弟だよ。見事なまでのファミリーだよ。
絶対的に本格的に、そして確実に間違いなく頭上注意である。
古新聞が回収以外で役に立つ本格的なシーズン到来を感じた一日なのである。

今日、見上げたら顔を出していたので、早速激写。主と嫁のヒナ、初公開である。

見ると主と嫁が「いい加減にせいっ」と睨みを利かせている(汗)。

せっせと夫婦でヒナたちの餌を運んでいる。早朝から出入りが激しいと思ったらこれだったんだねぇ。卵の殻を発見してから約7日目かな?これからの成長が急激に来るんだろうか?とにかく忙しそうだ。

どうやら2羽のヒナがこの中古物件で成長するようだ。昨年よりはヒナが少ないからフンの処理は楽かな…。いやいや、対して変わらんだろうな。もうすでに巣を汚さないようにがきっちょながら、外に向けてフンをする(苦笑)。
本格的な頭上注意、到来である…。
つい、ご近所さんのつばめたちに夢中になり(笑)独身を謳歌していた主はすっかり忘れかけていた存在だったが、この主、ちゃっかりと嫁を迎えていたのである。

い、いつの間に(笑)。
そして、嫁は今なにしてるかといったら多分、ヒナの誕生待ちのようなのだ。
ま、またしてもいつの間にっ!!

玄関にある植木に落ちていた…。

もろ玄関にあった卵の殻。よく見ると、ヒナが(たぶん)嘴で突いた後らしきものが見える。
今日から主と嫁は大忙し。
そして、無事に成長して欲しいものだ。
で、成長とともに「頭上注意」とフンの処理にせっせと働かなきゃいけないのね…(涙)。